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京都御幸町教会の歴史

方針イメージ

 京都御幸町教会は、1898年(明治31年)10月10日、アメリカ南部メソヂスト教会の神戸地区・京都講義所として活動を開始しました。その後、1907年(明治40年)に「日本メソヂスト京都中央教会」と改称しました。
 1913年(大正2年)12月、建築技師ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories)の下で会堂を建築しました。現在の会堂は殆ど当時のままです。

 ヴォーリズの建築作品としては、当教会の会堂のほか、明治学院チャペル、関西学院、同志社啓明館、大丸ヴィラなど数々あります。分けても当教会の会堂は、ヴォーリズの初期の作品として非常に価値あるものとされ、現存の教会堂としては最古のものです。京都御幸町教会はこのような恵まれた器を与えられています。

 1942年(昭和17年)、現在の「日本基督教団京都御幸町教会」に改称しました。
 私たちは、世紀を超えてこの地で活動を続けています。     

 1997年(平成9年)4月1日、当教会の会堂の建築的価値が評価され、京都市有形指定文化財として登録されました。その翌年の10月1日には会堂の耐震工事が完了しました。

 2014年、当教会の会堂は、記念すべき献堂100周年を迎えました。    

KYOTO GOKOMACHI CHURCH日本キリスト教団 京都御幸町教会

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京都市中京区御幸町通二条下ル山本町434
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FAX 075−231−3441
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