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牧師からのメッセージ

牧師紹介

牧師 貴田 寛仁(きだ かんじ)

1982年3月  関西学院大学神学部博士課程前期課程修了
1982年4月〜1994年3月 長崎活水学院中学/高等学校 聖書科教諭
1995年4月〜2015年3月 明治学院高等学校 聖書科教諭
2016年4月〜 京都御幸町教会牧師。


牧師からのメッセージ

機器写真

《京都御幸町教会へのお招き》

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」(コリントの信徒への手紙13章4節から7節)
「キリスト教は愛の宗教だ。」と言われます。この聖書の言葉は「愛の賛歌」と呼ばれている聖句の一部です。「愛」と云う言葉の持つ性格について語っています。巷で行われているキリスト教式の結婚式の式次第にも印刷されているのを見かけますので、このホームページをご覧になっている方の中にも、「聞いた事がある。」とお思いなる人がいらっしゃると思います。この聖句の「愛」を「私」に置き換えて読んでみて下さい。  
「私は忍耐強い。私は情け深い。ねたまない。私は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」となります。「牧師である私はそのように行っています。」と言う事が出来れば、かっこいいのですが、残念ながらそうはいきません。完全な人間なんていません。しかし、苦労しながら、そのようでありたいと思い努力しています。この世の中で不完全な者同士が、ぶつかり合いながら一緒に生活しています。そして、疲れ果ててしまいます。  
 イエスは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書11章28節)と言っておられます。イエスと出会うため、先ず教会にお越しください。

副牧師紹介

副牧師 貴田 和子(きだ かずこ)

1981年3月 聖和女子大学教育学部キリスト教教育学科卒業
2012年9月 東京未来大学こども心理学部こども心理学科通信教育課程卒業
1997年9月〜2001年3月 関東学院中学・高等学校聖書科非常勤講師
1999年4月〜2016年3月 幼年保護会横浜家庭学園宗教主任、心理士
2002年4月〜2006年3月 横須賀学院小学校契約教諭、宗教主任
2007年4月〜2009年3月 平和学園小学校聖書科非常勤講師
2016年9月〜 京都御幸町教会副牧師



KYOTO GOKOMACHI CHURCH日本キリスト教団 京都御幸町教会

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